運営体制

芸団協CPRAは、実演家の著作隣接権を管理または擁護することを主たる業務とする4団体で構成される「実演家著作隣接権センター委員会(運営委員会)」及び4団体の代表者による「権利者団体会議」を設置して、権利者による公正円滑な運営を行っています。

権利者団体会議

議長
堀 義貴一般社団法人日本音楽事業者協会 会長
委員
門池三則一般社団法人日本音楽制作者連盟 理事長
委員
椎名和夫一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN 理事長
委員
小野伸一一般社団法人映像実演権利者合同機構 代表理事

実演家著作隣接権センター委員会(運営委員会)

委員長
崎元 讓一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN
副委員長
上野 博一般社団法人日本音楽制作者連盟
副委員長
中井秀範一般社団法人日本音楽事業者協会
委員
安部次郎一般社団法人日本音楽制作者連盟
委員
金井文幸一般社団法人日本音楽制作者連盟
委員
木谷真規一般社団法人映像実演権利者合同機構
委員
椎名和夫一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN
委員
田島 敏一般社団法人日本音楽制作者連盟
委員
千頭啓紀一般社団法人日本音楽事業者協会
委員
堀日出記一般社団法人日本音楽事業者協会
委員
松武秀樹一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN
委員
丸山ひでみ一般社団法人映像実演権利者合同機構
委員
渡辺ミキ一般社団法人日本音楽事業者協会

一般社団法人日本音楽事業者協会
(JAME)

1963年に音楽プロダクションを営む事業者が音楽事業及び関連事業の向上ならびに近代化を図る目的で設立。1980年、通商産業大臣から社団法人の設立許可を受けました(2012年4月、一般社団法人に移行)。音楽事業及び周辺事業に関する調査・研究、研修会・セミナー等の開催の他、知的財産権の維持、管理及び保全等を行うとともに、内外関係機関等との交流等の諸事業、地球環境保全活動、災害救援活動等の社会貢献事業を積極的に行っています。

一般社団法人日本音楽制作者連盟
(FMPJ)

1986年設立。1989年9月、文化庁長官から社団法人の設立許可を受けました(2010年12月、法人名を音楽制作者連盟から日本音楽制作者連盟に変更するとともに、一般社団法人に移行)。いわゆるJ-POP系アーティストが所属する音楽プロダクションで主に構成され、実演家、音楽制作者の権利の擁護及びプロダクションのビジネスモデル研究及び支援、セミナー、研修会の開催、災害支援活動、社会貢献活動等を積極的に行っています。

一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN
(MPN)

1999年、演奏家関連の団体(パブリック・イン・サード会、日本音楽家ユニオン、(特)レコーディング・ミュージシャンズ・アソシエイション・オブ・ジャパン、(社)日本作編曲家協会、(社)日本シンセサイザー・プログラマー協会、(社)日本演奏連盟)に加盟するミュージシャンを中心に設立された音楽家のための権利処理機構です。2012年6月、法人格を取得し、一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPNとなりました。実演家全体の権利行使とその拡充をサポートするための諸事業を行っています。

一般社団法人映像実演権利者合同機構
(PRE)

2001年、映像実演に関係する15団体の賛同を受け設立。 2005年12月、法人格を取得し、有限責任中間法人となりました(2009年8月、一般社団法人に移行)。放送番組等映像実演の円滑な利用と流通のために適正な権利処理を行うとともに、実演家の権利と利用流通に関する普及・啓蒙、映像実演権利者や実演家の著作隣接権及び肖像権、映像実演の利用流通に関する調査・研究等の事業を行っています。

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